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医療機関は病気を治すところではない

医療機関と言えば、一体何を思い出すでしょうか。多くの人は、怪我をしたときに怪我を治しに行く所、あるいは病気になったときに病気を治してもらうところなどと認識しているかもしれません。実はこの答えは正しくありません。では医療機関は、一体どのような役割を果たしているのでしょうか。これはあくまで、対症療法にしかならないことを意味しています。つまり、人間の身体に病気が現れた場合、薬を使って押さえ込むと言うことです。つまり、薬自体が病気を治しているわけではありません。あくまでも、病気を治す人間の身体の働きを補助しているだけに過ぎないわけです。そのため、病院に行けば病気が治ると言うのは認識が間違っており、あくまで病気を治すのは自分自身の身体の免疫力であることを理解しておきましょう。そうだとすれば、少し体調が悪いだけですぐに医療機関にお世話になること自体が間違えているといえます。そのような老人は多いですが、本質を理解すればそのような過ちをする事はなくなるでしょう。

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