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アメリカの医療崩壊はなぜ起きているか

感染症の世界的な拡大に伴い、はじめはアジアだけにとどまるかと思われたウイルスは、世界中で猛威をふるい、対岸の火事だとのんきに構えていたアメリカが、世界トップクラスの感染者数を擁することになってしまいました。それに伴い、アメリカの各地では医療崩壊が起きているとのニュースが報道されています。日本もピーク時には医療崩壊が懸念されていましたが、なんとか峠を超えたようです。しかし、アメリカは依然として感染者数が増え続けていて、医療機関への負担はさらに増え続けることが予想されています。アメリカがこのような状況になってしまった背景には、やはり生活習慣と医療制度によるところが大きいのではないかと考えられます。アメリカ人を始めとする西洋人は靴を履いたまま家でも生活しているので、無自覚にウイルスを屋内に持ち込んでしまいます。また、医療費がとてつもなく高い国なので、感染しても適切な治療を受けることができない人が多いです。

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